2012年7月11日水曜日

マスターズにボランティア活動 松山英樹選手


マスターズに日本人初のアマチュアとして出場し27位という成績を収め、アジアの選手として初となるシルバーカップ(ベストアマ)を受賞した松山英樹選手。記者会見の席では「応援してくださった皆さんのお陰で思っていた以上の成績を残す事が出来ました。今は感謝の気持ちで一杯です。またあの舞台に立ちたいです」と率直な気持ちを口にした。「このような状態でマスターズに出ては良いのかと迷いましたが、周囲からの後押しがあり、そして出場するからには自分のゴルフに集中しベストなパフォーマンスが出来るように心がけました」。
震災時は合宿先のオーストラリアで練習をしており、仙台に帰ってくるなり被害の大きさに言葉を失った。だからこそマスターズを終えたあとはゴルフ部の仲間と供にボランティア活動に参加するという。ボランティア行事は大学伝統となっており、ゴルフで被災地を勇気付けるだけでなく、ボランティア活動をすることによって復興へと手助けになりたいと語る。ゴルフにボランティアと松山選手の今後の活躍に注目だ。

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